ニュースにショックを受けている人へ

  • 2019.07.19 Friday
  • 08:52

 

うちの10代の娘が京アニの作品を知っていて、

昨日のニュースにショックを受けていました。

 

昨夜の会話

娘(ニュースで読んだことをひとしきり語る)

 「ひどいわショックやわ」

私「ひどいな、ショックやな」

娘(ひとしきり話す)

私「でもな、悪いけどめっちゃ淡泊なこと言っていい?」

娘「いいよ」

私「やり残したことがある人たち、数年後に生まれ変わってくるで」

娘「そうかもな」

私「いまの時代は才能が発揮される年齢が早いから、『天才児があらわれた!』とかいって話題になるで」

娘「なりそうやな」

私「死ぬっていうことは、人間の肉体を離れるけど、次の世界での人生(人じゃないけど)が始まるねんで」

娘「そうやな」

私「そのうちスピリットの世界で再会して、『次はここで一緒に活動しよう』とか相談してるかもよ」

娘「してるかもね・・・・・・・・・・・・もう眠いから寝ていい?」

 

***

 

誰かがこの世を去ったときの悲しみやショック、というものがあります。

ひとつできるのは、肉体を去った魂が道に迷わずスピリットの世界に還れるように、光を送る、エネルギーを送る、祈る、といったことです。

そのような光や祈りというのは、実際にその魂に届きますし、助けになります。

これは気休めではなくて事実です。

 

 

 

それとはまた別に、

人の邪悪なエネルギーを(直接でなくてもニュースでも)目撃したときに受けるショックというのもあります。

この世には、「なぜ」と理由を追求しても答えの出ない「邪悪さ」が存在します。

 

自分が実際にその邪悪さに直面することもありますし、ニュースなどで知って、そのひどさに言葉を失うこともあるでしょう。

なぜそんなひどいことができるのか、なぜそんなひどい目に遭わなければならなかったのか。

その究極の答えは、人間の頭で考えても理解の難しいものもあります。

(本質的なテーマ)

 

 

ただ、自分には

「邪悪なものに触れたショックから回復する必要がある」

ことを理解するといいと思います。

 

「邪悪なものを目撃して傷ついている自分」

がいることを認識するといいです。

 

ニュースで知ったことが引き金になり、自分が昔受けた傷(今世でも過去世でも)が刺激を受けていることもありえます。

 

傷ついている自分というものがいることを知り、そこから回復すること。

 

自分は邪悪なエネルギーに侵されないし、

自分なりにできることをする、という決意。

そんなことも、回復に結びつくでしょう。

 

 

 

 

この世を去った存在たちの「生命」は別の形で続いていきますし、私たちの「生命」もずっと続いてきました。

その繰り返しの中で、どこかで負った傷を癒やしていくこと、そのうち、傷を負っても回復が早い自分になること、などが、人として生きることの意味でもあるのです。

 

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  • 2019.09.09 Monday
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