良いんですか?悪いんですか?

  • 2019.02.10 Sunday
  • 19:00

先日、占星術を勉強中という方に会いました。

とっても知的好奇心の旺盛な方で、占星術のあれこれについて、いろいろと質問をされました(^o^)

 

「〜ハウスに土星が入っているということは、・・・が苦手ということですか?」

「○○という配置はよくないんですよね?」

「〜の時間帯に生まれると○○だから、これから出産する人は、なるべく△△の時間帯に生まれるようにしたほうがいいんですよね?」

 

などなど・・・・・・

 

私自身は、そのような質問を受けて、

「そういう解釈も、あるんだなぁ〜」

と、とても勉強になりました。

 

 

私が主に学んできたのは「心理占星術」という解釈・分析手法で、これはアメリカの心理先生家ノエル・ティル氏が伝えているものです。

さらに、オーストリアのフランク・フェルバーという占星家の解釈方法や、それ以外の方の文献も参考にさせていただいています。

また、私自身の人生において、精神的な危機を乗り越えてきたときに身につけたこと、学んだこと、思い出したことなども、リーディングの基盤になっています。

 

 

占星術について質問を受けたときは、まず、

「いろいろな解釈がありえます」

と、お伝えすることが多いです。

 

その上で、

「私の解釈では・・・」

というお話をさせていただいています。

 

そのなかで、とても重要なポイントとして言えることは、

良い天体配置・悪い天体配置というものはない」

ということです。

 

 

試練の多そうなチャート、というのはありますが・・・

それでも、その人の魂に必要な経験が用意されているのだろうと思います。

ハイヤーセルフがバースチャート(生まれた時の天体配置を図に表したもの)の内容に合意している、というのが私の読みのベースにあります。