クールダウン

  • 2019.08.14 Wednesday
  • 09:04

 

最近の出来事で「ええ〜」となり、やや感情的に反応してしまうことがありました。

 

私は普段、めったにそういう反応は出てこないのですが・・・

 

見た目でわかることとは別に、その裏で何かが起きている場合も多いです。

だから単純な反応をして振り回されないように注意しようと、自戒しております。

 

そもそもこの夏は、くすぶっている感情が噴出しやすいようです。

(暑いし)

 

表に出てきた感情は、無理に抑えつける必要はなく、まずは感じる、感じきるといいと思います。

 

その後で、いったいそれがなんだったのか、別のとらえ方もできるようになるでしょう。

 

気持ちを切り替えると別のことも視野に入ってきます。

 

 

 

 

変化の渦と軸

  • 2019.08.05 Monday
  • 06:01

 

バースチャート・リーディングの個人セッションご予約受け付け中です。

9月のご予約も可能です。ご希望の日程をご相談ください。

 

The Magic Carpet

 


 

 

目の前の世界が カタカタと音を立てながら

あるいは静かに 無音のまま

変化し 組み換えられていっています

 

その変化には渦があって

その渦に巻き込まれてみるのもよし

(三次元的な反応)

変化の様子を客観視してみるのもよし

(どんな出来事にも深層があります)

 

いずれにしろ 自分の内にある軸を

しっかりさせていくこと

 

自分の内にある軸は

「私のたのしみ・喜び・happiness」

から始まります。

 

混乱に陥ったときは

「私はどう感じているか?」「なにを感じているか?」

(感じている感情は、必ずしも目の前で起きている事象だけが理由ではないかもしれません。

そこに気づくと前進できることもあります。)

「ここで私にできることはなにか?」

を問うといいです。

 

具体的になにかできることがあるかもしれないし

まず距離を取る、休む、内観することが必要な場合もあります。

 

 

2019年12月に、木星が現在のいて座からやぎ座に移動します。

そうして土星・冥王星・木星がやぎ座に集結。

 

2020年には

木星と土星が同じ方角にくる「グレートコンジャンクション」に

冥王星が加わる「トリプルコンジャンクション」

さらに、占星学で「ミューテーション」と呼ばれる約200年おきに起きる配置になります。

ざっくり言うと、「エレメント」が地から風に変わります。

 

ますます社会の変化が大きくなることが予想される配置です。

自分を知り、自分の軸をしっかりさせていくことが、今の取り組みとして重要です。

 


 

 

 

ひとりひとりの責任(しし座新月に関連して)

  • 2019.08.02 Friday
  • 08:25

 

きのうはしし座で新月でしたが、しし座に関連するテーマをもうひとつ。

 

今の時代は、カリスマ性のある誰かや、リーダー的な人などに期待し続け、

その人を頼り切って問題を解決してもらおうとしたり、責任を預けたりする時代ではなくなりました。

 

ひとりひとりが、幸せになり、自分を輝かせ、自分なりの力を発揮することが大切です。

それが、ひとりひとりの(自分にたいする)責任です。

 

どんなに「善」だと思える人(リーダー)であっても、その人に期待して、問題を「なんとかしてもらおう」としたら、期待していることは起きません。

 

人に力を預けてしまうということが、うまくはたらかない時代なのです。

 

自分の生きている領域で、小さなことから、できることを実行に移すこと。

 

なんでも一人で解決しなければいけないという意味ではありません。

助けが必要なときには助けを求める必要があるし(結局めぐりめぐって助け合っている)

同じ方向に進みたいときに人と協力しあうこともできます。

 

カリスマ性のある人は、多くの人を刺激する「触媒」の役目をもっています。

いいな、ステキだな、と思う誰かを見かけたら、

「自分にもできることをなにかしよう」

「私も私なりに自分を輝かせよう」

のように、とらえるといいんじゃないかなと、思います。

 

 

 

『帰ってきたヒトラー』というドイツの映画があります。

 

原作は "Er ist wieder da" という2012年に発表された小説です。

「あの男が戻ってきた」という意味のタイトルで、ベストセラーになりました。

 

きわどい題材(ドイツではかなりのタブー感のある題材です)だと思って見始めましたが、楽しめる部分も多いし、考えさせられる、とてもよくできた作品だと思います。

ヒットして日本でも話題になった作品ですが、納得の内容でした。

 

 

しし座の新月

  • 2019.08.01 Thursday
  • 20:49

 

 

しし座⇒かに座に一旦戻る今回の水星逆行、今日を境に順行に戻ります。

 

みなさんこの期間は、どんな感じでしたか?

 

なにか、ご自分の中での振り返りや、再確認をするようなこと、ありましたか?

 

 

 

私の場合は今回、それほど振り返り期間ではなかったよう感じで、むしろいくつかのことが前進しました。

 

新しいページをめくったという感じです。

 

ずっと取り組んできた翻訳の仕事も、一通りの訳が仕上がり(長かった!)、

推敲・手直しの段階にやっっっと入りました。

 

 

 

 

そして、きょう、8月1日はしし座の新月です。

 

しし座のテーマは 自己表現、楽しみや喜び、愛を与えることなどです。

 

しし座での「愛を与える」おこないは自己犠牲とは無縁です。

 

まずは自分の喜び、楽しみがあること。

 

自分がハッピーだからこそ周りもハッピーになる。

 

「私はこれをやっていてハッピーかな?」

 

「今週はどんなハッピーなことがあったかな?」

 

 

 

私のブログを見てくれる方は、自分よりもまずは人のため(家族のため)にエネルギーを注ぎがちな人が多いですので

(類は友を呼ぶ? 笑)

 

この夏は、自分の楽しみを一つでも増やし、実行に移しましょう!

 

身近な、小さいことからでも!

 

 

私は、アート関係でいくつか出かける計画を立てています♪

 

 

 

 

 

赤しその季節

  • 2019.07.27 Saturday
  • 10:16

 

赤しそが育ったので今年も赤しそジュースを作ります。

 

 

 

今年の夏野菜は例年以上に豊作で、キュウリや、去年はあまりできなかったナスもよく育っています。

雨が多いからかもしれません。

 

 

ところで先日は、映画「天気の子」を観てきました。

 

天候が、今までと違ってきてるなあとか、

人間の都合で人工的にお天気を変えたら大きな代償を払うことになるんだろうなとか、

日頃思っているのですが、

 

そんな意味で、この映画のある部分には既視感を覚えました。

 

映像がきれいでした。

 

 

 

ニュースにショックを受けている人へ

  • 2019.07.19 Friday
  • 08:52

 

うちの10代の娘が京アニの作品を知っていて、

昨日のニュースにショックを受けていました。

 

昨夜の会話

娘(ニュースで読んだことをひとしきり語る)

 「ひどいわショックやわ」

私「ひどいな、ショックやな」

娘(ひとしきり話す)

私「でもな、悪いけどめっちゃ淡泊なこと言っていい?」

娘「いいよ」

私「やり残したことがある人たち、数年後に生まれ変わってくるで」

娘「そうかもな」

私「いまの時代は才能が発揮される年齢が早いから、『天才児があらわれた!』とかいって話題になるで」

娘「なりそうやな」

私「死ぬっていうことは、人間の肉体を離れるけど、次の世界での人生(人じゃないけど)が始まるねんで」

娘「そうやな」

私「そのうちスピリットの世界で再会して、『次はここで一緒に活動しよう』とか相談してるかもよ」

娘「してるかもね・・・・・・・・・・・・もう眠いから寝ていい?」

 

***

 

誰かがこの世を去ったときの悲しみやショック、というものがあります。

ひとつできるのは、肉体を去った魂が道に迷わずスピリットの世界に還れるように、光を送る、エネルギーを送る、祈る、といったことです。

そのような光や祈りというのは、実際にその魂に届きますし、助けになります。

これは気休めではなくて事実です。

 

 

 

それとはまた別に、

人の邪悪なエネルギーを(直接でなくてもニュースでも)目撃したときに受けるショックというのもあります。

この世には、「なぜ」と理由を追求しても答えの出ない「邪悪さ」が存在します。

 

自分が実際にその邪悪さに直面することもありますし、ニュースなどで知って、そのひどさに言葉を失うこともあるでしょう。

なぜそんなひどいことができるのか、なぜそんなひどい目に遭わなければならなかったのか。

その究極の答えは、人間の頭で考えても理解の難しいものもあります。

(本質的なテーマ)

 

 

ただ、自分には

「邪悪なものに触れたショックから回復する必要がある」

ことを理解するといいと思います。

 

「邪悪なものを目撃して傷ついている自分」

がいることを認識するといいです。

 

ニュースで知ったことが引き金になり、自分が昔受けた傷(今世でも過去世でも)が刺激を受けていることもありえます。

 

傷ついている自分というものがいることを知り、そこから回復すること。

 

自分は邪悪なエネルギーに侵されないし、

自分なりにできることをする、という決意。

そんなことも、回復に結びつくでしょう。

 

 

 

 

この世を去った存在たちの「生命」は別の形で続いていきますし、私たちの「生命」もずっと続いてきました。

その繰り返しの中で、どこかで負った傷を癒やしていくこと、そのうち、傷を負っても回復が早い自分になること、などが、人として生きることの意味でもあるのです。

 

琵琶湖

  • 2019.07.13 Saturday
  • 12:00

 

滋賀県の琵琶湖畔(大津や草津のあたり)へ行ってきました。

 

琵琶湖は、高度経済成長期に水質汚染が大きな問題になりましたが、今回行ってみたらあまりの景観の良さにびっくりしました。

 

湖畔を散歩したりサイクリングしたりできる道があって、スイスやフランス(エビアンの辺りとか)の湖畔の雰囲気とちょっと似てる気がしました。

水泳場もあります。

 

ゴミも見当たらない。

 

水質改善の取り組みがなされているらしく、住民の意識が高いのではないかと思います。

 

 

琵琶湖博物館の近く。

一面にシロツメクサが咲いていて、保育園児?のグループもたくさん見かけました。

子供の頃にこういう場所を散歩できるっていいな〜

 

琵琶湖博物館は、地球の歴史も感じられてとても興味深かったです!

 

 

光の柱もたくさん見ました。

 

 

 

 

 

水星逆行(しし座からかに座へ)

  • 2019.07.08 Monday
  • 00:06

 

7月8日から8月の頭まで、水星が逆行します。

今回は、しし座にある水星が、逆行していったんかに座に戻ります。

 

しし座のテーマ(喜び、自己表現、愛を与えることなど)に入る前の、

かに座のテーマ(安心・安全・安定、居場所、信頼関係)の振り返り期間になりやすいです。

 

 

広い意味で(物理的、精神的、霊的に)自分の土台が安定していなかったら、

しし座のテーマに入っていけません。

 

自分の土台の安定って、究極的には「自分をどこまで信頼できるか」なのです。

自分がいまここにいること、今の流れ、今関わっていることなど。

 

ポジティブなものもあれば、いやなこと、好きじゃないことなどもあるでしょう。

 

それでも。

それでも流れを信頼する。

自分を信じる。

 

 

すべきだと思うことをする。

言うべきだと思うことを言葉にする。

 

気にしないでいいことは、気にしない。

 

自分で自分を追い詰めない。

自分で自分を裏切らない。

自分にうそをつかない。

 

 

そういったことを、確認するのかもしれません。

 

 

「自分(小宇宙)を信頼する」ということは、

「宇宙(大宇宙)の流れを信頼する」ことでもあります。

 

 

不安が強く出ている人は、スピリットガイドや天使のような存在に

ヘルプを頼みましょう。

ゆっくり呼吸をして、自分の言葉でお願いしましょう。

アファメーションもいいですね。

 

ちゃんと聞き届けられます。

 

 

 

そもそも体に負担がかかりやすい季節でもありますので、

健康に関するケア(かに座らしいテーマ)にも気を配るといいですね。

体に合う食べ物をとるよう心がけるとか、暖かいものを飲むとか。

 

 

 

野菜が元気

  • 2019.07.07 Sunday
  • 16:00

 

ズッキーニ、なす、きゅうりなど

夏の野菜がいつもにも増して豊作です。

 

草もすぐ生えるから、草をかき分けるようにして収穫(´-`)

 

 

 

 

植物が地球の変化を感じて、種の保存のために一所懸命、花を咲かせてるんじゃないかと

畑の世話をしてる人が言っていました。

 

植物の繁殖力もすごいですね。

かに座の新月・皆既日食

  • 2019.07.03 Wednesday
  • 09:45

 

 

今日はかに座の新月です。今朝(日本時間)は皆既日食が起こりました。

 

 

相変わらず、ノード(月と太陽の軌道の交点)に土星&冥王星から強いはたらきかけが来ています。

 

かに座のルーラー(支配星)は月です。

月にとって、かに座はホームになります。

 

人のことを気にかける前に、自分自身が満たされているかに注意を払いましょう。

 

 

まだ自分でも自覚していない部分(感情)が、ほじくり返される感じもあります。

いらだつことがあったら、「本当は何にいらだっているのか」を観てみましょう。

 

断捨離や、身の回りを整えるのも大切です。

(部屋の状態は心の鏡)

 

 

 

 

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